PR本サイトはアフィリエイトプログラムにより収益を得ています。掲載する価格・情報は取得時点のものです。

成分でさがす — 気になる成分から候補を見つける

カテゴリ:さがし方 / サプリメキキ(アプリ)について / 最終更新日:2026年8月14日

目的からではなく、「この成分が気になる」という入り口からさがしたい人のために、サプリメキキは成分の分類からもさがせるようにしています。

成分分類の考え方

ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸、たんぱく質など、成分のまとまりで分類の入り口を用意しています。気になる成分の区分を選ぶと、その成分を含む候補がまとまって表示されます。そこから含有量や価格を見くらべていけます。

成分名と含有量を確かめる

サプリメキキは、パッケージで確かめられる成分名・含有量・剤形・原材料といった事実を表示します。「どんな成分が、1日あたりどれだけ入っているか」は商品によって大きく違うため、ここを見くらべることが選ぶうえで大切です。

注意:成分の分類・表示は、その成分の効果・効能を示すものではありません。サプリは食品であり、成分名や含有量は「確かめられる事実」として並べているだけです。

目的分類と組み合わせる

成分分類と目的分類は、どちらか一方だけでなく組み合わせて使えます。「休息の目的で、この成分を含むもの」といった見方ができます。摂りすぎや成分の重複が気になる場合は、複数のサプリの併用に注意し、体調に不安があれば医師・薬剤師にご相談ください。

含有量は「何あたり」かを見る

成分の量は、商品によって表示の基準が違います。ここを読み違えると、多い・少ないの判断が逆になります。

  • 1日あたり摂取目安量あたり——サプリメントで多い表示。1日に飲む粒数の合計に対する量です。
  • 1粒(1カプセル)あたり——1日の目安量が3粒なら、実際に取り入れる量は表示の3倍になります。
  • 100gあたり——粉末・ドリンクなどで使われます。

同じ「200mg」でも、1粒あたりなのか1日あたりなのかで意味が変わります。くらべるときは、必ず単位のそろえ方を確認してください。

摂取量の上限にも目を向ける

成分は多ければよいというものではありません。脂溶性ビタミン(A・D・E・K)やミネラルのように、とりすぎに注意が必要とされる成分もあります。複数のサプリを併用すると、同じ成分が重なって想定より多くなることもあります。

アプリがしないこと:「この成分をこれだけ取るべき」という推奨は行いません。表示されている成分名と含有量という事実をならべるところまでが、アプリの役目です。

摂取量の判断に迷うときや、常用薬がある場合は、医師・薬剤師にご相談ください。厚生労働省や消費者庁が公表している情報も参考になります。

本ページはサプリメキキ(iPhoneアプリ・App Store公開準備中)の仕様・考え方の説明です。アプリに表示される価格・在庫・順位・評価は取得時点の情報であり、最新の内容は必ずリンク先の各販売サイトでご確認ください。本文は商品の効果・効能を示すものでも、医療・健康に関する助言でもありません。体調に不安のある方、治療中・妊娠中・授乳中・服薬中の方は、医師・薬剤師にご相談ください。