成分でさがす — 気になる成分から候補を見つける
目的からではなく、「この成分が気になる」という入り口からさがしたい人のために、サプリメキキは成分の分類からもさがせるようにしています。
成分分類の考え方
マルチビタミン、プロテイン、コラーゲン、乳酸菌、DHA・EPA、鉄・ミネラル、アミノ酸、青汁、酵素、グルコサミンの10分類を、さがす入り口として用意しています。分類を選ぶと、その成分名で販売サイトを検索した候補がまとまって表示されます。そこから価格や口コミを見くらべていけます。
成分名と含有量は、商品説明の中で確かめる
アプリは、成分名や含有量を独立した項目として整理して表示していません。商品詳細では、販売サイトに掲載されている商品説明をそのまま表示していますので、成分名・内容量・原材料はその中でご確認ください。「どんな成分が、1日あたりどれだけ入っているか」は商品によって大きく違うため、購入前には必ずリンク先の販売ページとパッケージの表示をご確認ください。
目的分類と組み合わせる
成分分類と目的分類は、どちらか一方だけでなく組み合わせて使えます。「休息の目的で、この成分を含むもの」といった見方ができます。摂りすぎや成分の重複が気になる場合は、複数のサプリの併用に注意し、体調に不安があれば医師・薬剤師にご相談ください。
含有量は「何あたり」かを見る
成分の量は、商品によって表示の基準が違います。ここを読み違えると、多い・少ないの判断が逆になります。
- 1日あたり摂取目安量あたり——サプリメントで多い表示。1日に飲む粒数の合計に対する量です。
- 1粒(1カプセル)あたり——1日の目安量が3粒なら、実際に取り入れる量は表示の3倍になります。
- 100gあたり——粉末・ドリンクなどで使われます。
同じ「200mg」でも、1粒あたりなのか1日あたりなのかで意味が変わります。くらべるときは、必ず単位のそろえ方を確認してください。
摂取量の上限にも目を向ける
成分は多ければよいというものではありません。脂溶性ビタミン(A・D・E・K)やミネラルのように、とりすぎに注意が必要とされる成分もあります。複数のサプリを併用すると、同じ成分が重なって想定より多くなることもあります。
摂取量の判断に迷うときや、常用薬がある場合は、医師・薬剤師にご相談ください。厚生労働省や消費者庁が公表している情報も参考になります。