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ルアーカラーの選び方の考え方 定番の整理術

カテゴリ:基礎知識 / 公開日:2026年7月22日

同じルアーでもカラーは数十色あり、どれを買うか迷いがちです。「これが釣れる色」という断定はできませんが、釣り人の間で広く共有されている考え方の整理を紹介します。

よく使われる分類

系統よく言われる使いどころ
ナチュラル系小魚っぽい色、ウォーターメロン、グリーンパンプキン水が澄んでいるとき・プレッシャーが高いとき
アピール系チャート、ホワイト、ブラック濁りが強いとき・光量が少ないとき
中間・フレーク系スモーク+ラメ など迷ったときの中間択

「澄んだ水ではナチュラル、濁りではアピール」という整理は、あくまで経験則として広く使われているもので、科学的に保証された法則ではありません。実際には天候・水深・魚の状態など多くの要素が関わります。

買いそろえるときの現実的な考え方

最初はナチュラル系1色+アピール系1色の2色から。同じルアーの色違いを一気にそろえるより、まず種類(レンジや動きの違い)をそろえる方が守備範囲は広がります。カラーによって価格が違うことがある点(限定色など)も、見くらべ時の注意です。

ポイント:「釣れた色」の記録をつけると、自分の行く釣り場での傾向が財産になります。他人の正解より、自分のフィールドのデータがいちばん役に立ちます。
本コラムは、関係法令や公的機関・メーカーが公表する一般的な情報にもとづく解説であり、特定の商品の性能・釣果を保証するものではありません。釣り場のルール・条例・安全基準は地域や時期により異なり、改正されることがあります。出かける前に、自治体・漁業協同組合・施設の最新情報を必ずご確認ください。掲載した価格は取得時点の調査値であり、現在の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。