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ゴルフクラブの基礎 種類とクラブセッティング

カテゴリ:基礎知識 / 公開日:2026年7月22日

ゴルフを始めるとき、まず迷うのがクラブ選びです。クラブの種類と役割、そして「クラブセッティング」の基礎を整理します。特定の商品の性能やスコアを保証するものではありません。

クラブは大きく4グループ

グループ主な種類一般的な役割
ウッドドライバー(1W)、フェアウェイウッド(3W・5W等)遠くへ飛ばす。ティーショットや長い距離
ユーティリティ(UT)ハイブリッドウッドとアイアンの中間。扱いやすいとされる
アイアン番手(5I〜9I・PW等)距離を打ち分ける中心的なクラブ
ウェッジ/パターAW・SW・パター短い距離の寄せ・バンカー・グリーン上

ルール上は14本まで

ゴルフ規則では、1ラウンドで使えるクラブは14本までと定められています。初心者はハーフセット(7〜8本程度)から始め、慣れてから本数を増やす人も多くいます。まずは必要な役割をそろえ、あとで買い足すのが現実的です。

シャフトのフレックスとロフト角

シャフトの硬さ「フレックス」は、やわらかい順にL・A(R2)・R・SR・S・Xなどで表され、一般にR(レギュラー)S(スティフ)が中心帯です。ヘッドスピードに合わせて選ぶのが基本とされます。ロフト角(度)はボールの上がりやすさ・距離に関わり、ドライバーは9〜10.5度前後が定番です。

ポイント:同じモデルでも、シャフトの銘柄・フレックス・ロフトの組み合わせで別物になります。中古やセールで買うときは、この3点(銘柄・フレックス・ロフト)を必ず確認しましょう。型番で検索すると、同一スペックの価格を横断で見くらべできます。

まずはどこにお金をかけるか

限られた予算では、最初はやさしいセット物やレンタルで試し、続ける確信ができたら単品を型番でそろえ直す——という順番が無駄が少ない買い方です。上位モデルは打感や許容性の違いはありますが、スコアを約束するものではありません。

本コラムは、関係法令やメーカー・団体が公表する一般的な情報にもとづく解説であり、特定の商品の性能やスコア・上達を保証するものではありません。ゴルフ場・スキー場のルール・料金・予約条件は施設や時期により異なり、改正されることがあります。出かける前に各施設・予約サイトの最新情報を必ずご確認ください。掲載した価格は取得時点の調査値であり、現在の価格・在庫・プラン内容は各販売サイト・予約サイトでご確認ください。